29年1月に読んだ本



2017年1月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3594ページ
ナイス数:149ナイス

ランチのアッコちゃんランチのアッコちゃん感想
現実はこんなにうまくいかないよ…と思いつつも、アッコさんのような上司ほしいとか思っている自分がいる笑。行間で三智子と笹山が付き合うようになったり会社がつぶれたりと、とにかく展開が早くてテンポがよい。マンネリな日常も、視点を変えてみれば充実した日々になるのかなと前向きな気分にさせてくれる1冊。蛇足的感想としては、アッコさん、田島くんと付き合えばいいのにと思ったり。
読了日:1月29日 著者:柚木麻子
神様の御用人 (5) (メディアワークス文庫)神様の御用人 (5) (メディアワークス文庫)
読了日:1月23日 著者:浅葉なつ
神様の御用人 (4) (メディアワークス文庫)神様の御用人 (4) (メディアワークス文庫)
読了日:1月21日 著者:浅葉なつ
幹事のアッコちゃん幹事のアッコちゃん
読了日:1月20日 著者:柚木麻子
まにまにまにまに
読了日:1月19日 著者:西加奈子
たそがれビール (幻冬舎文庫)たそがれビール (幻冬舎文庫)
読了日:1月17日 著者:小川糸
県庁おもてなし課県庁おもてなし課感想
こういうサクセスストーリー(というにはまだみち半ばという感じだけど)、大好きです。しかし、清遠さんの扱いは、ちょっとひどすぎるんじゃ…。器が大きすぎるよ、清遠さん…。職業柄、吉門の指摘には耳が痛いことばかりだった。そして、恋愛が絡む話で、そのカップルが好きになれないと読むのがツラいと思った。ちなみに、吉門が「あんたの娘をくれ」と言ったあたりはニヤニヤが止まらなかった。
読了日:1月15日 著者:有川浩
王妃の帰還王妃の帰還感想
スクールカーストがすごく特徴的に書かれているのと、セリフまわしが古いのとで、あまりリアリティが感じられなかったんだけど、カトリック系の私立女子中学ってこんな感じなのかしら…??「そうよそうよ」ってセリフ、現実には聞いたことないけど笑。思春期の女の子の心の機微は丁寧に描かれていて、そこはリアリティがあった。ただ、範子の母が、芸能人の個人情報をばらしまくったり、「色紙を用意できる」とか言ってるところは、多少違和感を感じた。しかし、スーさんはともかく、リンダさんやチヨジの変わり身の早さにはびっくりだ。
読了日:1月14日 著者:柚木麻子
何者何者感想
主人公拓人が一番イタいやつだったというオチ。確かに、隆良たちのやってること、言ってることはイタいことが多いんだけど、拓人も大概こじらせてるなぁと思ってたら、まさかの5年生ときて、そこから理香ちゃんの怒涛の攻めに、読んでるこっちがやめてあげて…と涙目になったり笑 拓人自身、光太郎のことを「ピエロになれるけどバカじゃない」と評してるあたり、拓人の嫌なところに光太郎は薄々気づいているんじゃないかとも思うんだけど、「拓人に内定がでないのがわからない」ってセリフは、きっと本心から言ってるんだろうなぁ。
読了日:1月14日 著者:朝井リョウ
夜行夜行感想
作者の真骨頂とも言うべき、日常と非日常が交差するストーリー。個人的な印象だけど、他の作品と比べて、不気味さ2割増し…といった感じ。大橋くん以外死んでるんじゃ…と思っていたら、まさかの展開で、まるでメビウスの輪のよう。各地の情景が話に彩りを添えるんだけど、天竜峡と尾道に少し興味を引かれた。
読了日:1月9日 著者:森見登美彦
私は存在が空気私は存在が空気感想
超常現象ものばかり集めた短編集だけど、超常現象そのものに特に思うところはなかった。むしろ、「少年ジャンパー」では、あいかわらず底辺にいる者の気持ちが鋭く描かれていたし、「私は存在が空気」では、どんでん返しにより、あいかわらず読む者に衝撃を与えてきた。たった数ページでおわる「恋する交差点」だけ、すこし毛色が違うような気がする…。
読了日:1月9日 著者:中田永一
レインツリーの国 (新潮文庫)レインツリーの国 (新潮文庫)感想
色々勉強になった本。読みながらひとみの置かれている環境について色々考えたり、時にはうるっとしたりしたけど、単純に恋愛小説として楽しいしおもしろかった。それだけでいいような気もする。それにしても、有川作品の男性はいい男ばかりだなぁ。二塁打ナナコにちょっとだけぐらつくあたり、リアルっぽい笑
読了日:1月6日 著者:有川浩
桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)感想
インパクトのあるタイトルだけど、正直、桐島が部活やめたことあんまり関係ないよね、という部分もあったり。。。でも、青春群像ものでとてもおもしろかったし、また解説にもあるように、作者が19歳のときに書かれた作品ということにとても驚く。ホント、客観視すごい…。かすみと前田、菊池と前田のその後がみたい。
読了日:1月4日 著者:朝井リョウ

読書メーター



theme : 最近読んだ本
genre : 本・雑誌

最近読んだ本について一言感想(宮部みゆき編)



最近読んだ本の感想を、すっごく簡単に。
ネタバレ注意。


1、小暮写真館(宮部みゆき)

初めのうち、ああ、これ超常現象ものかな、宮部みゆきだし
と思ったんだけど、どうやら違った。
その後も、まぁまぁ日常系っていうか、英一や店子や彼らをとりまく高校生たちの
青春群青劇的なものが描かれ
あんまりハラハラしたくない自分としては、結構好き作品になる。

でも、あの不動産屋さんにいる自殺未遂とかしちゃう女の人、好きじゃない。。。
英一が、この人のこと好きっぽいのも好きじゃない。。。
コゲパンでいいじゃないか。
コゲパンと言えば、あっさり橋本(だっけ?)とくっついちゃって、おいぃぃ!ってなった。

風子関係のエピソードには、ちょっとじわっときた。
ピカが、風子が自分のこと怒ってるって言ったあたりから
英一が、風子が死んだ日のことを思い出してるあたりのシーンは泣く。
もう、みんな悪くないよ!

本のカバーの写真が目について、とっさに手にとった1冊。
いわゆるジャケ買い(実際は図書館で借りたんだけど)。
千葉県民にはすぐピンとくる、いすみ鉄道の風景。
読んでて、いつこのカバーの風景に関わるエピソードが出てくるんだろうと思ってたら
最後の最後にようやく出てきた。
出番は少なかったけど、印象的に使われてたから、まぁいっか。(何様)

しかし、英一くんの行動力は、あれは何だね。
新興宗教の本部(?)まで、普通行くか?
そして、ちょっとご都合主義的なところが目につく。
そんなにうまく調査がつくかね。


2、模倣犯

こんなに多く、好きになれない登場人物が出てくるのは初めてかもしれない…!
めぐみ、滋子、高井妹、ピース・・・(漢字ウロ)

めぐみとピースは、アタマオカシイ人たちなので、まぁいいとして
滋子は、なんか自分に正直で嫌だ。
偽善が目につく。

高井妹は、兄の無実を証明するんだ!ってところまではよかったんだけど
ピースに出会ってからの無能っぷりが、イライラした。
前半の、あのお兄ちゃん思いで、栗橋浩美から和明を守ろうとしていた聡明さは
どこいった。

そんな中で、鞠子の祖父だけが救いだった。
常識人は、この人しかいないんじゃないかってくらい。
あ、警察サイドも、結構優秀だったけど。

色々な登場人物の側にたって、ストーリーは進むんだけど
栗橋浩美・高井和明サイドのパートがおもしろく、好きだった。
幼少期の場面から始まり、
和明が浩美を疑っている場面、最後和明が浩美を説得する場面まで
とてもおもしろかった。

今まで、グズで取るに足りない者だと自己評価していた和明が
浩美を説得していく場面は、とてもぐっときた。
泣く。

最後に、文庫本の裏表紙に書いてある”あらすじ”。
これ、めっちゃネタバレしてるんだけど。

図書館から、文庫本1巻~5巻を一気に借りてきたんだけど
まだ高井妹が聡明さをたたえていた前半部分を読んでいた頃に
後半の巻のあらすじを見ちゃって
へ!高井妹死んじゃうんかい…!ってなった。

あと、表向き犯人が栗橋浩美・高井和明だと話の中でなる前から
真犯人はピースこと網川か、ってわかっちゃったりね。

高井妹が死ぬのなんて、その巻の中でも、結構なメインどころなんだし
このあらすじ、すっごい不親切!と
憤りを禁じ得ない。


3、ペテロの葬列

事件の真相が明るみに出たあとの、最後の最後に
真の衝撃が待っていたーーー!!!

この真の衝撃によって、それまでこの本に付けていた”おもしろさ評価”のランクが
2アップしたくらいの衝撃。

ストーリーのメインとなる事件やその真相自体は
特段おもしろいものでもなく
っていうか、主人公夫婦の、お互いを尊重しあい、理解ありまくりな夫ぶり妻ぶりが
鼻につきすぎて嫌味なぐらいだったんだけど
やっぱり妻、浮気してたーー!!!
ヒャッホーー!! (←!)

いや、これ、すっごいおもしろかったですよ(ニッコリ)


4、悲嘆の門

あまりファンタジー要素が入る話は好きじゃない。。。

本編導入部分から、現代の若者の闇をえぐる作品かな、と思ったんだけど
後半怒涛の架空世界。
(プロローグが気にはなったけど、幼児の視点だったし、抽象的な表現かと思ってた)

ガーゴイルの謎に迫る前半はおもしろかった。
後半も、孝太郎がガラに、人身御供にされた場面には驚いた。
その場面を踏まえたうえで、狼に呼び止められる場面を読み返すと
あぅゎゎゎ…ってなる。(言葉にできない)

今、「英雄の書」を読んでいるんだけど
これと世界観が同じだった。
順番的には「英雄の書」、「悲嘆の門」だけど、シリーズものでもないから
どっちを先に読んでも大丈夫だった。


theme : 最近読んだ本
genre : 本・雑誌

フコイダイコン



新聞のテレビ欄の右端が広告になっている。

フコイダイン。

これをずっと、フコイダイコンと読んでいた。
フコイダイコンと読んでおきながら、頭に浮かんでいるイメージ映像(?)は、フロフキ大根。

あるとき、ようやくフコイダイコンではなく、フコイダインだと気付いた。
どうやら、昆布のエキスのようだ。
丁寧に、昆布の写真まで載っている。

この写真が目に入っていたはずなのに、フコイダイコンと読み
さらには、フロフキ大根を思い浮かべていた自分。
思い込みって怖い…。

真実を知ってしまった今(そんな大層なものではない)
もうフコイダイコンとは読めない。
フコイダイコン(そしてイメージ図はフロフキ大根)と信じて疑わなかった頃が、ちょっと懐かしい。


theme : ひとりごと
genre : 日記

アニメ ワールドトリガー 第38話「B級ランク戦開幕」感想




アニメワールドトリガー 第38話「B級ランク戦開幕」

ネタバレにご注意を。

またアニメのみの視聴で、原作を読んでません。
なので、よくわかってないことを言いますが
そういうのにイラっとくる方は、まわれ右。








「前回までのワールドトリガー」、前回のものと丸っきり同じだったので
ちょっと損した気分だったんだけど、
そういや、第二次大規模侵攻編が始まる前は、毎回同じものだったっけ??
第二次大規模侵攻編のときは、毎回微妙に変えてきたので
それにすっかり慣れてしまった。

では、いつもの箇条書き感想へ。


・根付さんとか、本当に修にしゃべってほしくなければ
 取り押さえればいいと思うよ。
 会場は騒然となると思うけど、どう考えても
 侵入者は修の方だし。。。

・修の「今にして思えば」発言にマスコミたちは食いついてたけど
 結果論でしゃべっただけじゃん。

 つか、この会場にいるマスコミ、本当にバカなヤツばっかりで
 すっごいイラっとした(^^ゞ
 香澄ママ、ヤッチャッテー。

・司令、出たー!
 なんか、もっと大きな問題を提起して、目をそらさせたって感じ?
 
 なんにせよ、うまく事態を収拾し、それどころか
 「市民の理解と参加を期待する」なんて
 ちゃっかり、隊員の募集までしちゃってたからね。

 つか「参加」って、そういう風に理解したんだけど、いいのかな??

・修を連れてきたのは唐沢さんってことが、まぁモロバレなわけだけど
 (あんな堂々と、開けっぱなしの扉のところに、遊真たちと控えてるし)
 実社会だったら、こんなことしたら処分だわね。

・林藤支部長と忍田本部長のフォローがよかった…!

「ハハハ。いんだよ。好きにやれって言ったろ。あれでよかったのさ」(林藤支部長)

 藤原声の上司は正義。

「主に鬼怒田さんだけだが(な?)」(林藤支部長)

 鬼怒田さん…!
 すっかり、千佳ちゃんを気に入った様子。
 でも、娘と同じ年頃の子なんてたくさんいるし、その中でも千佳ちゃんを気に入ったのは
 やはりあの膨大なトリオン量持ちだからだろうか??
 開発部長として、膨大なトリオン量持ちはひいきの対象である様子。

・遊真のポイント(?)を千佳ちゃんに割り振るって話を聞いてるときの千佳ちゃんの顔が
 いつもの笑ってるみたいな顔で
 「ふふん」(得意げ)って感じに見えて嫌だった。
 
 なんつか、「ごめんね遊真くん」みたいな態度でいてほしかった。
 そのあとで、ちゃんと遊真に「ありがとう」って言ってたけど。

・甲乙丙、いい仕事した。

「傷が癒えてきた今、何か言いたいことはあるかね。」(城戸司令)
 「いえ、何も。ああいう戦い方があることはわかっています。
 ただし、久我や千佳を使って同じことをしたら、僕はあなたを許しません」(修)


 これって、修が出てくることを
 城戸司令は折りこみ済みだったってこと? 
 全部が計算ずみだったってこと?

 今回の件で、城戸司令と唐沢さんの間に裏工作はなさそうだから
 唐沢さんの行動(修を連れてくる)すらも、読んでいた、計算していたってこと?

 城戸司令、底知れないな。。。

「あの件には、林藤支部長や忍田本部長は関与していない。
 もし知っていれば、ああいったことはさせなかっただろう」(城戸司令)


 でも、こういうこと言うあたり、根っからの悪人には見えなくて
 いまだ城戸司令の人物観が定まらない…。

・解説、佐鳥。
 何気にいいとこもってくね。

「OK、桜子ちゃん」(佐鳥)

 何、ちゃっかり名前呼んでんだww

・遊真や千佳ちゃんがランク戦で戦ってるときの、修のドヤ顔。

・ワールドトリガーのゲームが出る(出た?)けど
 DSあたりで2頭身でやるゲームじゃないことに快哉を叫びたい。

 欲を言えば、ワールドトリガーで無双したいんだけど
 アタッカーは問題ないとして、シューターはともかくスナイパークラスを
 どう無双スタイルにもってくかだな…(ブツブツ)  


theme : ワールドトリガー
genre : アニメ・コミック

アニメ ワールドトリガー 第37話「ヒーローと相棒」感想



アニメ ワールドトリガー 第37話「ヒーローと相棒」感想

ネタバレにご注意を。

原作を読んでいないので、よくわかってない発言をします。
そういうのにイラっとくる方は、まわれ右。





「前回までのワールドトリガー」、二段構成じゃなくなった!
(あれ、先週からだっけ??)
毎回毎回ツッコミ入れてたけど、これじゃあツッコミどころないなぁ。
あの、キャラが持ち回りでやってて、個性出まくりなところがおもしろかったんだけど。

ではいつもの箇条書き感想、いきます。


・メガネのない修、かこよい。

「親密さが足りないんじゃないの、親密さが」(修母)

 大事なことなので二回、言いました。
 つか、ここら辺で、修母(香澄)がどういうキャラか理解し始める。

・先週はツッコミ忘れたけど、リリエンタール人形。

「後輩の子」(香澄)

 風間さああああん!!!!

・よれよれの栞ちゃん、かわいい。
 いつも、この服と髪型ならいいのになぁ。

・論功行賞に色々つっこみたい。


 【特級戦功】
 三輪、太刀川、天羽、空閑

 【1級戦功】
 修、東、出水、米屋、緑川、風間隊、迅、小南、嵐山隊

 【2級戦功】
 レイジ、烏丸、A級スナイパー組、当真、奈良坂、古寺、B級諏訪隊、来馬隊
 荒船隊、茶野隊、柿崎隊


 
 特級戦功には納得。

 でも、迅さんが特級じゃないのは、ちょっと残念。

 実際の戦闘だけじゃなく
 大規模侵攻がおこる前に、迅さんがサイドエフェクトを使って色々立ちまわったから
 これだけの被害に抑えられたわけだしさ。
 あ、でも、迅さんは、修を助けるために立ちまわってたんだった。

 でもでも、ネイバーを一人捕獲したし! 
 って、私は誰に向かって言ってんだって。
 

 ボーダーって、迅さんのサイドエフェクトを使って、被害を最小限に抑えようとかいう
 努力はしたんだろうか。
 迅さんに、そういう協力は頼んでないのだろうか。

 太刀川さんは、出番少なかったけど
 ちょっとの出番でもすごい活躍してる様子は伝わってきたので
 納得の特級。
 でも、欲を言えば、もうちょっと出番ほしかった。
 

 あと、天羽のすごさも、もう少し見せてくれればよかったなぁ。
 担当地域が更地になってるところからして、すごさはわかったけど笑。
 迅さんが本来守るべき地域も、結局天羽が守ったんだったっけ、そういえば。
 いや、すげぇわ。

 思ったけど、迅さん、ボーダーの命令を微妙に守らず
 自分勝手な行動したから、特級じゃなくて1級になったんじゃ…。
 って、さっきから自分は、どうしても迅さんを特級扱いにしたい様子(^^ゞ

 そして、2級に納得がいかないんだよなぁ。
 

 諏訪隊、なぜ2級??
 1級でいいと思う。
 だって、諏訪隊がエネドラと戦ったおかげで
 エネドラの弱点とかわかって、結果倒せたわけだし。
 

 まぁ、でも、一番初めにエネドラを戦って、その後とどめをさした風間隊が1級なら
 同じ1級にするわけにはいかないか。。。

 しかし、ブラックトリガーを足止めしたレイジさんや烏丸、諏訪隊と同じく
 茶野隊や柿崎隊が2級なのは納得いかぬ。

「栞ちゃんが言うのは
 もしレプリカが死んでたら、このちびレプリカも消えるはずなんだと」(遊真)

 

 遊真の「栞ちゃん」呼び、いいね!
 そして、レプリカ先生、生存の可能性!!
 うわー!!よかったーー!!!(T_T)

「今日まで何日もかけて調べてももらったから、間違いない」(遊真)

 うわー!
 だから栞ちゃん、ヨレヨレだったんだね…!!!
 遊真と栞ちゃんのコンビ、いいなぁ…!
 

「A級を目指す理由が増えたな」(遊真)
 「僕が負い目を感じないように」(修)


 遊真、初期の頃と随分変わったね…!
 

 初めは、不良3人組に絡まれてる遊真を助けようとした修に対して
 「メガネくんが勝手に助けたんだ」とかなんとか
 さすがネイバーっ子なセリフを吐いていたものだったけど。

 成長したんだなぁ。。。(ホロリ)

「むしろレプリカを褒めるべきだろ。あいつ半分になってもやり遂げたからな」(遊真)

 レプリカ先生を想って泣けるし
 こう言ってのける遊真を想って泣ける。

「泣くなよ」(遊真)
 「傷が痛むんだよ」(修)


 いい……!!!!!!!
 この二人、いい!!!!!!

・根付さん、仕事してる!!!

・通信室6人、C級32人の被害。
 C級は生きてるかもだけど、通信室の非戦闘員6人は殉職ですか!?
 ひいぃぃ…!

・三門テレビ、するどい!
 …って感想ノートに書いたと思ったら、根付さんの仕込みだった。
 

「唐沢さんは、なんで修の味方してくれてんの」(遊真)
 「ヒーローにも反撃のチャンスが与えられるべきだと」(唐沢)


 先週、こんな感想 ↓ を書いていたのは誰ですか。

  「唐沢さんってすっごい中庸だから
   どうしても主人公サイドに立ってしまう自分からすれば
   ちょっと冷たい印象を持ってたりもしたんだけど
   (C級の修が、外でトリガーを使って戦闘したときの処分を巡る場面とかで)
   結構、優しいというか、人間らしいところもあるんだな、と。
   って、どんだけ冷たいと思ってたんだ、自分。 

   まぁ冷たいっていうか、情で動かない人、打算で動く人、って印象だったんだけど。」

 

 私です。

 唐沢さんもまた、自分なりの正義を持ってたんですね!
 忍田本部長とはまた違ったやり方だけど、自分の正義を貫いているんだなぁ。

・やっぱり先週、

  「市民守っておいて、文句言われちゃうのかな。
   ボーダーが動かなければ、こんな被害じゃすまないってのに。
   しかも、ボーダーって、民間でしょ??」


 こういう感想を書いてたんだけど、今週、遊真が代弁してくれました。

・修の母が、ことあるごとに、修の姉に間違われていたけど
 それって、25歳前後に見られてたってこと??

 修は15歳なので、10歳年上の姉だとしたら25歳な計算。
 (年の離れた兄姉というと、最高でも10~15歳くらいの年齢差なイメージ。)

 実年齢39歳が20代に見られるって…。

ワールドトリガーを100倍楽しむ講座
「もうボーダーに入って、6ヶ月くらいは経ってる気がするんだけど」(遊真)
 「ハハハハー、そこは気にしたら負けだ」(迅)


 メタ発言スか。
 ちょうど、1月くらいの放送で、ボーダーに正式に入ったからなぁ。


theme : ワールドトリガー
genre : アニメ・コミック

案内

※やり込み、考察、攻略等はなく、普通に楽しむ範囲のものになります。

※ライトとヘビーの間。

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伊達軍と武田軍    

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※伊達・孫市は、まだプレイ初期に書いてるので読みにくいところ多々あり。

※ここにリンクさせてない記事もあります。
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