2月に読んだ本まとめ



2017年2月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:4057ページ
ナイス数:88ナイス

心霊探偵八雲4  守るべき想い (角川文庫)心霊探偵八雲4 守るべき想い (角川文庫)感想
安定のおもしろさだけど、回収されないエピソードがちょっと気になった。横内の場違いなハイテンションぶりや春江の奇行はなんだったんだろうか。石井のかけられているかもしれない催眠や偽杏奈がこの事件に関わってきた理由は、今後の伏線と考えていいのかな。
読了日:2月25日 著者:神永学

早稲女、女、男早稲女、女、男感想
見事に各大学の特色を描きだしてて、読んでてすごい共感の嵐だった。特に早稲女、あるある。香夏子は、最初と最後でちょっと性格変わったような。
読了日:2月23日 著者:柚木麻子

夏美のホタル (角川文庫)夏美のホタル (角川文庫)感想
電車の中で読んでいたのに、我慢できずに泣いてしまった…。キラキラした田舎での交流と悲しい別れなどに、ぐんぐん引き込まれた。ただなんでこのタイトルになったんだろう。夏美より慎吾に変化が見られたし、ホタルよりタンポポの方が象徴的に使われていたように感じたけど。てっきり夏美に不幸が訪れると思って読み進めていたら、訪れるどころか、始終慎吾といちゃいちゃしてたのだった。
読了日:2月23日 著者:森沢明夫

夜の光夜の光感想
ちょっと今から天文部入ってくる笑。みんな何かと戦っているんだってことと、田代先生のゆる具合がよかった。4人の高校生、それぞれみんな個性があってかわいかった。
読了日:2月19日 著者:坂木司

心霊探偵八雲3  闇の先にある光 (角川文庫)心霊探偵八雲3 闇の先にある光 (角川文庫)感想
相変わらずの犯人の下衆ぶり、石井さんのヘタレぶり、八雲と晴香の意外な接点(?)と、今回も盛りだくさん。後藤さんの警察内での異質ぶりをわかりやすく示すために、井出内課長ってまぁまぁ大事な脇役と思ってたんだけど、あっさり退場してしまった。2巻の木下医師といい、結構、無害と思ってた登場人物がばっさり斬られていく感じ。
読了日:2月19日 著者:神永学

野良猫を尊敬した日野良猫を尊敬した日感想
本を読んでて思わず吹いちゃうなんて、あまりないと思うけど、穂村弘のエッセイは本当に吹いてしまう。しかも、すっごく共感できる。今までの本の中では、会社員時代の話をおもしろおかしく書いてたから、楽しく会社員やってたんだろうなぁと思ってたんだけど、この本読む限り、そうでもなかったのかな。
読了日:2月12日 著者:穂村弘

心霊探偵八雲2  魂をつなぐもの (角川文庫)心霊探偵八雲2 魂をつなぐもの (角川文庫)感想
石井刑事の後藤に対する勘違いに笑った。心霊エネルギーとか笑。ほか、異常な事態に対し慣れた感のある晴香に代わり、一般人代表的な怖がりっぷり発揮した彼に助演男優賞をあげたい。1巻の冒頭で出てきた木下先生だけど、こんな端役に名前が付いてるなんて再登場あるか?と思ってたら、こんなに早く、しかもこんな形で出てくるなんて…。ラスボスの顔出しがちょいちょいあったのと、晴香ちゃんは、もう少し身辺に気をつけよう。
読了日:2月12日 著者:神永学

ラブコメ今昔ラブコメ今昔感想
フィクションとはいえ、自衛隊の実情に触れ、もともと高かった好感度がさらに高くなることに。恋愛小説にすることで読者の敷居も低くなるし(逆に上がる人もいる?笑)、自衛隊を知るよい機会になっているのでは。有事の際への覚悟(広報官、走る!より)には頭が下がるし、パイロットの訓練中の事故死の多さ(あとがきより)には言葉を失います。ちなみに、階級が出てくると、ついエヴァのミサトさんを基準に考えてしまう。二佐…昇進後のミサトさんより上か…等々。
読了日:2月12日 著者:有川浩

あまからカルテットあまからカルテット感想
これ、映像化したら、いわゆる飯テロというやつになるんじゃないだろうか笑。軽く読めるんだけど、でもなんでもない日常に期待しちゃうような前向きさをくれる小説。アッコちゃんシリーズほど登場人物たちが頑張ってないところが身近に感じる。全員ハッピーエンドで読後感がすごくいい!
読了日:2月8日 著者:柚木麻子

心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)感想
「幽霊よりも、生きてる人間の方がよっぽど怖い」なんてよく言うけど、まさにそんな感じのストーリー群。1冊に3話入っているので、ダレずに読める。少し細部の扱いが雑かな(ファイル1なんか特に)とも思ったけど、おもしろさは変わらず。最後に続巻への伏線が張られてて、期待大。怖がりな自分は、夜中に一人自室で読んでたら怖くてトイレに行けなくなりました。笑
読了日:2月8日 著者:神永学

伊藤くん  A to E伊藤くん A to E感想
AからEの女性を介し、どんどん明らかになっていく伊藤くんの生態。こういう、常に人を下に見て日本語通じない系の人が、一番強いんだろうなぁ。
読了日:2月5日 著者:柚木麻子

ねじまき片想い (~おもちゃプランナー・宝子の冒険~)ねじまき片想い (~おもちゃプランナー・宝子の冒険~)感想
色々な人たちの心の動きにやきもきしたり驚いたり、とてものめりこんでしまった。その中で、安定した不動の片想いをしていた宝子さんが、最終章でついに脱皮する!ラストシーンは、とてもきれいで幻想的でした。
読了日:2月5日 著者:柚木麻子

最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵 (角川文庫)最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵 (角川文庫)感想
軽く読めて、おもしろかった。しゃべる眼鏡が出てきたあたりで、「え…そっち系…」と思ったけど、だんだんこのしゃべる眼鏡(ロイド)がいい味出してきて、最後の方では、夏神さんを食うくらいの活躍っぷりで、なくてはならない存在に笑。続巻を読むのが楽しみです。
読了日:2月2日 著者:椹野道流

3時のアッコちゃん3時のアッコちゃん感想
アッコさんが強引で魅力的で、相変わらずのおもしろさ。しかし、よくこんな人が20年以上も、普通の会社勤めしていたな笑。前作同様、アッコちゃんシリーズ以外も2編入ってるんだけど、やっぱり前作同様、アッコちゃんシリーズに負けず劣らずのおもしろさ。梅田駅に行きたくなった。
読了日:2月1日 著者:柚木麻子

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