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天地人 第12・13回 感想



天地人 第12回「命がけの使者」 

ネタばれ注意

って、こんな過去の回の感想、ネタばれも何もないかな(^^ゞ


最近、天地人がおもしろくておもしろくてたまりません。
毎回、熱い仁義だの忠義だの、こういうのたまらないです。

あと、本編に入る前に、余談的な解説がありますよね。
あれ、結構好きです。
本編を理解するのに助かるし。


さて、今回は
兵糧責にあい、ピンチにおちいった景勝軍。
春日山の裏手にある桑取の里へ、兼続が命がけで援助を請いにいくという話。


景虎側は、北条と通じて今回の戦に勝つつもりみたいだったので
そんなことしたら、その後、この越後が乗っ取られちゃうし
そこんとこ、景虎側に従う上杉諸将はわかってんのかな
と思ってたんですが、わかってるみたいですね。

景虎までも、北条を利用してやる、なんて言ってましたし。

ただ、景虎が最近すっかり悪役っぽくなってしまい
少々悲しいです。
華姫はもちろん、仙桃院が景虎のそばにいることが
まだ救い。

その仙桃院ですが、
器の大きさと、一国を統べることはまた違う、みたいなことを言ってて(かなりウロ)
じわっときました。(T_T)
実の息子のこと、どう思ってるのかな~、と気になってたので。

今回、兼続を通じて、景勝が越後を本当に愛しんでいるのが
とても伝わってきました。
あと、景勝には、兼続のように
己に利に関係なく、命を賭けて共に戦ってくれる仲間が
たくさんいます(景虎にもいるでしょうが)

そういうことを仙桃院は言いたかったんじゃないかなぁ。

自分の住む国、そこに住む人々、
これらを本当に大切に思っている人が、国主にふさわしいですよね。

圧倒的な存在感でもって君臨し、そこに皆がつき従うタイプの国主もいいけど
こう、助けてあげたくなるような、
この人を上に立たせたいと思わせるような
そういうタイプの国主もまたアリだと思いました。


そして、兼続・お船・直江信綱の関係が、最近少々複雑な体を示してきました。
信綱もいい男です(T_T)!


あと、ちょっとツッコミをば・・・。
桑取に向かった兼続、
刀を途中で預けるくらいなら、初めから持っていかなければいいのでは(^^ゞ
しかも、その刀を預けた行商人みたいな人が
桑取の里の長の母親とはね・・・!


突然ですが、今回の鳥肌がたった個所
・「お主を失うてまで生き延びるつもりはないぞ」(景勝)
・「三日たっても戻らぬときは、死んだものとみなし
  我ら命果てる覚悟で討って出る!」(景勝)
・「誰よりも越後を愛しんでおられる」(兼続が語った景虎)
・「兼続が帰って参りました!」
・「殿、ただ今戻りました」(兼続)
・「微力ながらお館様にお仕えいたす」(桑取の里の長)
  しかも、「お館様」呼び
・随所の音楽


(自分メモ)増えたり減ったり

2,000人 × 一か月 = 700俵
直江信綱(山下)
菊姫は勝頼の妹
景虎は北条氏政の弟


天地人 第13回「潜入!武田の陣」


※ネタばれ注意!
※浅はかな知識で書いています。
※皆さまと違う意見を書いているかもしれません。


それでも構わない!(笑)って方、どうぞ。


景虎側が、武田と北条を味方につけ絶対絶命の景勝側。
この危機を打開するには、長年の宿敵武田と手を結ぶしかない!
な、第13回。

本編が始まる前の、本編を理解するのを助けてくれるコーナー(勝手にコーナー呼び)で、
主要人物の年齢を、整理してくれました。

このコーナー、ホント助かるわー。

信長・・・40代半ば
兼続・・・19歳
景勝・・・24歳
景虎・・・25歳

・・・??え?ええーーーー!!??

兼続、19歳なの!?
で、あんなに出張っちゃってんの!?
まぁ、このドラマの主役だから、出張らなきゃいけないんですが。

まぁ、それは置いといて。
本編。

栗林と深沢の二人の古老が、上田庄に出向くことになりました。

うう、、、
こういうの弱いんだってば・・・。
絶対に死なないでほしいです(;_;)
死んで花実が咲くものか!!

天地人に限らず、ドラマやゲームでも
こういう昔からの重鎮が、忠義を尽くし、後のことを若い者に託し
最後の働きをするぜ!と、戦場に散っていくような展開が
悲しいながらも、大好きです・・・!(え!)

初音が、真田の娘であることがわかりました。

天地人を見ている職場の先輩から、これについては聞いていたので
特にびっくりはしなかったんですが。

その先輩は歴史に詳しいので
真田の娘が信長の所にいて、しかも忍をしてて、さらにはこんなに出張ってくることが
意味分からん、とぼやいてました(笑)
ちなみにこの先輩、男です。歴女じゃないです笑。

真田のところ、私の知ってる限りでは、(幸村からみて)姉と妹がいた気がしたんですが
どっちなんでしょ??

さて、景勝陣営。
兼続が武田と結ぶことを提唱しますが、
この策を、皆はなかなか受け入れてくれません。

やはり受け入れない景勝に対し、兼続は
「殿は殿、お館様ではございませぬ!
 殿には自ら立つ勇気はおありにならぬのですか!?」
と言うのですが。

あれ、兼続ってお館様の教えを一番受け継いだ人物って設定じゃなかったの??

しかし、この兼続の説得により、景勝は武田と手を結ぶことを決心します。

「武田に使者を出す!」

景勝ーーーー!!!!

「万に一つの危うい賭けじゃ!ぬかるなよ!」

かあっこいいーーーー!!!!

前回、最近の景勝は受動的な気がする、なんて書きましたが
いやいや、なかなかどうして。
決めるときは、決めてくれますね(^^)

ただ、それを聞いて最後まで反対していた吉江老が雨の中涙を流したのには
ぐっときました。
初音が言うように、実を取るか、義を取るかなんでしょうね。

最後、兼続、泉沢、与七の三人で武田の陣に潜入を果たし
陣所(?)に高坂が入ってくる前、武田の兵が武器を持ってワラワラ入ってくるのですが、
そのとき、びびってひっくり返る泉沢と与七にウケました(^^)

こういう、クスリとさせるような演出がおもしろくて好きです。

私、天地人の中で、一番与七が好きかもしれません。
あの初々しさ、物慣れぬ様子がとてもいいです。

ストーリー冒頭、上田衆が女子の話をしていたときの会話がよかった。
「この中では与七が一番好かれるかのう」(泉沢)
「え、私ですか!?」(与七)

武田の陣所で、目の前にいるのが高坂弾正と知ったときの与七の表情もよかった。
ええーー!!すげー!ええ・・・!?
みたいな感じ笑


以下、上記以外で鳥肌もんだった個所
・高坂弾正の「武田は上杉にお味方する。信玄公へのワシの最後のご奉公となろう」

自分メモ(増えたり減ったり)
・氏政の妹・・・武田勝頼の奥方
・氏政の弟・・・景虎

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