天地人 10・11話感想

今日は、帰宅後、録りためていたDVDをずっと見ていたので
何も書けませんでした。
なので、以前書いたはいいがアップするタイミングを失っていた
天地人の感想をあげます。
どぞ~↓↓


天地人
10話「二人の養子」、11話「御館の乱」の感想です。

この天地人の感想、需要あるのかな(^^ゞ
リアルタイム放送の感想ならまだしも、いまさら10話11話って・・・。

でも、自分の感じたことを残しておきたいので、書き続けようと思います。

また浅はかなる知識で感想書いてます。
そういうのにいらっとくる方はご注意。


10話「二人の養子」

謙信の葬儀が行われたその日の夜に、本丸をめぐって
とうとう景勝一派と景虎一派が激突しました。

その前に樋口父が、謙続と与七に「本丸をおさえろ」とけしかけてくるんですが。
もうこれホント、「けしかける」って言葉が合うように思います。

景勝はダメだって言ってるのに。

でも、景虎側も本丸をおさえようとしていたので
こちらが何もせず、すんなり景虎側に本丸を取られていたら
その豊富な財源によって、やはり景虎側が勝利を収めていたのかな。

でもその場合、ウソのものとは言え、遺言を無視したその行動に
景勝側は、景虎一派を討ち取る大義名分ができると思ったのですが。

今回のこの戦は、色んな事がタイミング悪く重なり
それによって起きたような気がします。

景勝と景虎は、一途にお互いの事を思いやっていたような。
でもそれは、些細なことで亀裂が生じてしまうような
脆いものだったのかな。

ひとつ疑問なのが
樋口父は、あの遠山の密書をどこで手にいれたのでしょう。
そういうのを手に入れられるような立場でしたっけ?

おもしろかったのが、
本丸を目指す謙続と与七の会話で、与七が樋口父のことを
「あれほど機敏なお方とは」
って言ってたのがウケました笑。

まったく同感だ。

この回はとにかく与七の初々しさがよかった!
k泉k太郎は、初々しさを演じさせたら一番じゃないだろうか。

後半ずっと鳥肌立ちっぱなしだったんですが、良かったのが
本丸を目指す景虎一派にいよいよ討ちかかる!ってときに
兼続が与七に
「お前はワシから一歩も離れるな!」
って言ったところです。

ところで、なんで与七はいまだ「与七」なんでしょう?
幼名って言うのでしょうか、よくわからないんですが。
なんかこう、元服したときにもらえる名前とかないのかな。

(自分メモ)
景虎 ・・・ 北条氏政の弟


11話「御館の乱」

いよいよ攻撃が始まった回。

景虎の屋敷から戻った兼続に
「大事ないか!?」
と、駆け寄る景勝がよかったです。

でも、最近の景勝は受動的な気がする。
周りがどんどん動いて、大将は後で了承、みたいな。
でも、こういうタイプの武将もいいかもしれないですね。

今回は、女たちが頑張っていました。
お船、いいなー。
ああいうきりっとした感じは、とても好きです。

「うろたえるでない!性根を据えよ!」
かあっこいいーーー!!!

ただ少し、夫がいる身ながら兼続と近づきすぎですね。

上田衆が、殿のそば近くに仕える立場ながら
戦では最前線で戦っているのが、なんかいいです。
武将として、まだまだ若くひよっ子どもなんでしょうね。(よくわかりませんが)

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