Fate/Zero19話 「正義の在処」感想
【Fate/Zero 19話「正義の在処」】 感想
毎週、夜中にFate/Zeroを観ては、グロさやその鬱展開により
気分が悪くなっていたんですが
今週はあまりグロくなかったので、油断して観てたら
最後の後味の悪さに、やっぱり気分が悪くなった。
展開を知っていても、やっぱり気分悪いな…。
では、以下19話「正義の在処」の感想です。
ネタバレにご注意くださいませ〜。
なお自分、アニメ視聴のみで、原作知らない新規ファンです。
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切嗣の、あれは10代後半くらいなんでしょうか??
ナタリアと島を脱出し、その後、彼女の生業の手伝いをして生きていた頃の
切嗣くんでしたね。
切嗣が「煙草くれ」と言った時の、ナタリアの反応が
「君の国では何歳から〜」だったので
大体20歳前後かな、と。
20歳過ぎてたらさすがにそんなこと言わなそうだし
ちょっと早いんじゃない?的ニュアンスが含まれてたので、10代後半かな〜と
勝手に推測。
この頃の切嗣も、またいいですね!!
まだ独り立ちしてなくて、ちょっと初々しさが残ってるところが
かわいいなぁ、と。
でも、こいつら、なんかしゃべりが時代かかってるんだよなぁ。笑
さっきのタバコのときもそうでしたけど
「タバコをくれるかい」とか
「フカフカのベッドを用意して待っていておくれ」とか。
ちょっ、英語の直訳じゃないんだからww
Zero時代の切嗣も、そういや時代がかったしゃべり方をしてるから
もしかしたら、ナタリアのがうつったのかも。笑
目的のためには手段を選ばない、っていうのも、ナタリアの教えだったんですね。
たくさん影響うけたんだなぁ。
・・・そして、なぜそんな人を殺した(^^ゞ
なぜ、って、切嗣の中では、その理由は明確なんでしょうが。。。
きっと、ナタリアごと爆破することに、迷いはなかったでしょうね。
「くそっ!」
って、救急車をなぐったときには、すでに殺すことを決めていて
それで「くそっ!」かな、と。
ナタリアを殺すこと自体は決定事項だし、これに一切の躊躇はなかったと
思われる切嗣。
でも、そうしなければならなくなった経緯に対して
「ふざけるな!バカヤロー!」なのかな・・・。
ナタリアを殺したあと、すぐ出てきた名前が「シャーレイ」だったのに
ちょっと引いたけど
でも、この切嗣の考えの根源にある出来事が、シャーレイ事件(勝手に事件呼ばわり)
だったなら、それも仕方ないかな。
でも、ちょっとはナタリアの名前を呼んであげようよ。笑
なんかごちゃごちゃ書いてるけど
単純に思った本音をズバっと書くと
「自分を育ててくれた恩人とも言える人(しかも家族と思っていた)を
ためらいなく殺す切嗣、怖い」
です。笑
おじさんならできないよ。
マスターにも、色んな人がいるなぁ。

ナタリアとしゃべりながら
(しかも、「仕事を辞めたら何をするんだい?」なんて、将来のビジョン的な
ことまでしゃべらせて。こっちからしたらナタリアの死亡フラグ立ちまくりなわけだが)
そのナタリアを殺す準備を、テキパキ進める切嗣。
完全に、感情と指先だけでなく、口先までもが別物になってますわね。
なんつー、殺し屋の素質を持つ男。

ナタリアは、最後ちょっと口角上げたので(笑ったっていうか)
切嗣の仕業だってわかったんだろうなぁ。
ううう悲しすぎるわ・・・。
つか、爆破までしないでもよかったんでないかい?
と思うんだけど。
着陸してから、ナタリアだけ脱出させて
それから爆破するとかさぁ。
ダメなの?
お話的にダメなの?笑













